共働き

共働き夫婦が夕飯を作りたくない時に上手に手抜きする方法。

共働きだと仕事が終わって帰宅したあとの夕飯づくり。

正直、めんどくさい日ってありますよね・・・

 

夜に帰ってきてから準備をし始めて、作って食べて後片付けをしたら「もうこんな時間!」なんてこともよくあります。

毎日、しっかり作ることができれば最高ですが、なかなか難しいのが現実ですよね。

そんな悩みを解決してくれる夕飯づくりの時短の方法と手抜きをする方法をいくつか紹介します。

  • 共働きで帰宅してからの夕飯づくりが大変
  • 夕飯づくりを時短できるいい方法を知りたい
  • 楽して夕飯の準備がしたい
  • たまには夕飯づくりをさぼりたい

 

共働き夫婦の夕飯づくり手抜きテク。

 

作り置きレシピを作っておく。

1から夕飯の準備をするのは時間もかかりますし、仕事で疲れて帰ってきた後だとやる気もおきないこともありますよね。

そんな時に作り置きのおかずをいくつか作っておくと、温めるだけでいいので家に帰ってからの夕飯の準備がすごく楽になります。

副菜が1つか2つあるだけでも、すごく違いますよね。後はメインのおかずを作ればいいだけですし。

 

週末や休日の時間がある時に何日か持つ作り置きおかずを作っておいて、平日の夕飯はそのおかずで回していく。

僕が参考にさせてもらっているのが、まりえさんの『つくりおき食堂』というサイトです。

食材ごとでわかれていたり、レンジで簡単にできるレシピも載っているのですごく助かっています。

 

一汁一菜にする。

『一汁一菜』とは料理研究家の土井善晴さんが提唱している考え方で

ご飯、汁もの、おかず1品で食卓を構成させようという考え方です。

 

メニューを何品も作ると時間がかかりますし、毎日となると作らなきゃいけないというプレッシャーもあって段々めんどくさくなってきてしまいます。

一汁一菜であれば、ご飯と具材をたっぷり入れたみそ汁、ボリュームのあるメインのおかずがあれば立派な食卓が完成しますし、栄養もしっかり取れます。

食べすぎになることもないので健康な食生活を送ることもできますね。

 

外食に出かける。

たまには外食をするのもいいですよね。

行ったことのないお店に2人で行ってみるのも楽しいですし、美味しいお店が見つかるかもしれません。

健康志向が強いお店を最近は多いですし、リーズナブルな価格で充分満足できます。

 

たまには夕飯づくりを休んで、普段頑張っているパートナーとゆっくり外食して気分転換する日を定期的に作ってもいいですね。良いリフレッシュにもなって、また明日から頑張ることができます。

 

コンビニのお総菜を買う。

夕飯を作る時間がなくて、おかずが作れないのであればコンビニなどで売っているお惣菜を買ってきて手間を省いていきましょう。

コンビニで売っているお惣菜ってすごく美味しいものが多くて、もはやコンビニのレベルではない美味しさのものもたくさんありますよね。

 

セブンイレブンの『セブンプレミアム』

ファミリーマートの『お母さん食堂』

ローソンの『ローソンセレクト』

 

という感じで、それぞれのコンビニチェーンが魅力的なお惣菜シリーズを販売しています。

あとレジ横に並んでいるホットスナックや揚げ物類も美味しそうなものが多いですよね!

僕もつい買ってしまうことが多いです。

 

宅配食材を積極的に利用する。

家に直接届く宅配食材のサービス。これもすごく便利ですね。

下ごしらえが済んだ状態で届くものも多く、あとは温めるだけ、炒めるだけとかなので調理時間の短縮になります。

 

栄養面にも気を使ってくれているサービスも多く、糖質制限や塩分制限のキットも購入することができます。

デメリットとしては1から自炊をした時と比べて割高にはなるところですかね。

いくつかの食材がセットになった『お試しキット』を買えるところが多いので、まずはお試しキットで味を確かめてみるのがいいかもしれませんね。

『Oisix』でもおためしセットがお安く試せるのでおすすめですよ。

 

Oisixのおためしセットをチェック

 

夕飯が作れない時は無理せず甘える。

夕飯づくりがしんどいなと思ってしまう日は無理せず工夫しながら甘えてしまえばいいんです。

作れる時にはしっかり作って、今日は無理だなぁって日はどうしたら手抜きできるか全力で考えてしていきましょう。笑

 

また、共働きであっても奥様が夕飯を作っているというご夫婦も多いのではないかと思います。

いつも奥さんばかり夕飯を担当してしまうと負担は大きいですよね。パートナーと相談しながら、「早く帰ってきた方が夕飯を作る」「〇曜日は旦那さんが作る」などルールを決めていくと家事の負担の分散できますよね。

 

ラクできる部分はラクして、楽しく夕飯づくりをしていきましょう!

 

それでは!