レシピ・作ってみた

【フレンチトーストレシピ】一晩置いて朝は楽ちん!ホテルオークラのレシピを再現。

 

久々にフレンチトーストが食べたいなぁと思っていたんですが、「世界一受けたい授業」でホテルオークラの元料理長 根岸規雄さんが作るフレンチトーストが絶品だと紹介されていて早速作ってみました!

 

 

朝にバタバタするのも嫌ですので、夜のうちに準備をして一晩浸して、朝は焼くだけ!

というこのレシピは簡単でストレスなく作ることができましたよ~。

 

フレンチトーストの材料

  • 4枚切りの食パン 2枚
  • 牛乳 400ml
  • 玉子 2個
  • 砂糖 30g
  • サラダ油 適量

 

 

今回は世界一受けたい授業で紹介されていたレシピを元に作っていますが、ホテルオークラの公式ページで紹介されているレシピは分量が少し違うので、そちらも試してみたい時は公式ページへ。

 

ホテルオークラの公式ページ

 

 

ポイントなのは4枚切りの食パンを使うことなんですって。

4枚切りを使うことで型くずれしないし、ふわふわのフレンチトーストが焼けます。

 

うちは3人暮らしなので3枚使って作りました。その分、分量は増やしています。

 

 

フレンチトーストの作り方

では作っていきます!

食パンを浸すところまでは前日の夜にやっておくと、朝とっても楽です♪

 

食パンを半分に切る

 

まず食パンを半分に切ります。

紹介されていたレシピでは、耳を切り落とすんですが僕は耳も食べたかったので切らずにそのまま使っちゃいました。

レシピ通り作ってみたい!って方は耳を切り落として作ってみてくださいね。

 

漬け込み液を作る。

卵をボールでかき混ぜて、その中に牛乳と砂糖を入れしっかり混ぜ合わせます。

 

 

しっかり混ざったら、一度こします。

こすことで舌ざわりがなめらかになって、ホテルで出てくるようなフレンチトーストに仕上がります。

 

食パンを一晩、漬け込み液に浸す。

漬け込み液ができたら、食パンを一晩浸します。

 

ちょうどよいパットがなかったので鍋を2個使いして必死に浸しました。笑

冷蔵庫に入れて一晩おいときます。

 

 

フライパンで焼く!

 

朝になったら漬け込み液がほとんどない状態まで食パンにしみ込んでいます。

いよいよフライパンで焼いていきます。

 

フライパンにサラダ油をキッチンペーパーで軽く塗り、焼いていきます。

焼くときは弱火!とろ火に近いくらいの弱火で大丈夫です。

※火が強すぎると焦げるので注意。

 

 

6分くらい弱火でゆっくり焼いていきます。

ゆっくり焼いていくのが、美味しく作るコツなんですって。ゆっくり焼くことでふわふわ感が出せるそう。

片面が焼けたらひっくり返し、今度はフタをして6分ほど焼いていきます。

いい焼き色がついたら完成です~!

 

 

 

完成したフレンチトーストがこちら。

いい焼き色がついて、めっちゃ美味しそうです!

食感もふわふわで最高でしたよ!

 

何もつけずに食べても、ほどよい甘さで美味しいですね。

バターやはちみつを付けて食べるのもオススメです。

 

まとめ。フレンチトーストと朝の幸せタイム。

今回作ったフレンチトーストのレシピは夜に準備をして、朝は焼くだけのすごく朝に優しいレシピ。

特に難しい行程もなく僕でも簡単にできましたよ。

味もとっても美味しくて、大満足でした。

 

フレンチトーストとコーヒーがあれば、最高の幸せタイムがやってきますね。笑

1日中、気分良く過ごせそう♪